ナードライファー

  • 2009/01/29(木) 23:57:46

ミュシャの描く女神様の魅力は魔力。パクろうとしたけど妥協しまくった。クリックで全体表示。
我こそ最強也や

ナードライフ♯/ロヒマシナ様
 空想の中の無敵のヒーロー。
うだつの上がらない現実の立ち位置。
そのギャップから生まれるカタルシス。

 台詞を極力排除して、絵で表現するスタンスが最高に好きだ。
作者様の日常をとらえる観察眼には頭が下がる。すごいです。
前作も好き。面白いよ。

 FA描いて気づいたけど、前作の軍人女と今作のポン刀女の顔と髪型が一緒w
作者様の好みがすごくよく分かりました^p^

ツーと言ったらカーと返せ

  • 2009/01/23(金) 01:02:31

<新都社書き下ろし>基準をめぐって、砂肝ちっくな祭になってるようです。
喧々囂々

 「独立したサイトで公開していた漫画を、続きと一緒に新都社登録する事の是非」という、
議論の根幹にある部分については興味あって見てましたが、
言い合いが白熱するとともに、お約束のように感情と極論で煽り合うだけの砂肝に。
最初の数レス以外読む価値ないとか、いつも通りすぎて天丼ギャグに見える。
「書き下ろし基準の緩和」を求める夢野先生vs「現状規約維持保守派」のkwskさん。
お互いまとめ役を買って出ようという意思も無く、建設的な議論の帰結は望めなさそうです。
あんまイチャイチャしてると、勝手にBL漫画にしちまうぞ。

 真面目に意見すると、夢野先生側の意見の人は修正した規約を明文化してスレにうp、
広く新都社民の方々に意見を求める動きをしたらいいじゃないと思います。
ただ、グースカ@同人運営としてはkwskさんの意見に賛同です。
リンク集として使いたいならWCRに行けばいい。
新都社に拘るなら、フルリメイクか新作投下+既存作品リンクが妥当と思う。
僕が本当に運営の端くれとして在籍しているのかどうか不明ですがw
同人誌化に関する規約作ったけど、まだ採用情報にもFAQにも反映されてないとかwww
忘れられてるんじゃないのwwwwwwww

 閑話休題。
一読者として言うと、今回の議論の発端となったBRAVE HEARTは好きです。
ただまぁ、運営的に考えると悩みのタネは無い方がいいんですよね。
その辺の問題を解決しつつクリアに出来る意見が出ればそれが通ると思う。
僕はいつものように、傍観者として生暖かい目で見ているつもりです^p^

down 2 down

  • 2009/01/19(月) 21:58:27

死相と精神攻撃色。まったく僕の顔は精神病人のそれだ。
詩想

 不安で不安定な生活だ。
じっくりと内臓から腐敗してゆくような不快感。
まるで井戸のまっくら闇に落ちてしまったような非現実感。

軽い吐き気がする。
僕の体は、ストレスの巣穴だ。
帰りの通勤電車で黒く写る窓の鏡の中の自分は、とてもひどい顔色をしている。



ココさん

月光館の姫君/阿刀田阿子様
 ワロス連載も最高でした。カニクリームコロケで感動した。不思議。
画像クリックで全体表示します。



影を引くヤミが

病ん×デレラ/旗幟ななこ様
 「今FAあげるとトップの絵になるぞーー!いそげーー!遅くなってもしらんぞぉぉ!!」
というコメを見てたらなんとなく描いていました。
誰やねん。悠里です。

爪先灯す今日の火

  • 2009/01/10(土) 23:28:10

生意気な男の子が描きたい・・・ッ!!
子供たちの視線

 あうあうあー、最近真面目に生活しようとしており忙しいです。
新都社の漫画を読む気力も湧いてこないなんて初めてじゃなかろうか。
もちろん自分の漫画を描く時間も取れてないです。
けれど、手帳買って予定組んだり家計簿つけたりしていると、
なんかやっと社会人っぽくなってきたなぁと実感してきました。
今までが適当に生きすぎていたんだろうなぁ。やっちまったなぁ〜!

お嫁に来なさい

 最近タバコを控えようとしてて、代わりに料理を頑張ろうと思ってます。
上の写真は「鳥レバーと玉葱の中華風炒め」「ほうれん草のおひたし」「大根と高野豆腐の煮物」。
食べる段階になって、量を多くしすぎたと気づきました。おなかいっぱいすぎる。
サラダとか果物を意識的に摂ろうとしたら食費がかさむ・・・!
タバコ代なんか余裕で上回る金額になりそうです。いかんなぁ。
上のレバーの炒め物にも使いましたが、最近買った「五香粉(ウーシャンフェン)」を
肉料理の香り付けに使うと、結構本格的な中華味になって美味しかったです。
自分の作る炒飯とか野菜とか、炒め物はだいたい全部中華味で基本の胡椒と醤油以外に、
ゴマ油・オイスターソース・中華スープの素(粉末)を入れると深みのある味に!
個人的に、料理は調味料が命だと思います。
一人暮らしだと億劫になりがちだけれど、調味料は多く揃えていた方が色々な味が楽しめるよ!

 あとオリーブオイル買ってきて自作イタリアンドレッシングをサラダにかけたりも。
バターと間違えて買ったチーズは細かくしてサラダに入れたら驚くほど美味に!
料理楽しいです。
最近になってやっと、後片付けとか洗い物が苦にならなくなってきた。
食費を月2万くらいにしたくて、昼食代の4〜500円をケチり、お弁当作ることにしました。
男の自作弁当とかしょっぺぇwwwww
お弁当の中身は色々考えたけど、前日の晩御飯の残りを使うことにしました。
お弁当用に別のメニュー作るのは面倒だし、材料費がかかりすぎる!!
好きな音楽をかけて作る料理の楽しさは、なかなかいいものです。

やさぐれで「きぼん3分クッキング」を描いてうpしたくなってきました。
まぁ先に卒業を完結させますが。

ボクタチノミライ

  • 2009/01/03(土) 00:41:23

奪い取る準備は出来ているか。画像クリックで全体表示。無駄にデカい。
力への意思

 2008年は死に失せた。替わりに新しい年が産まれ落ちた。
何もめでたい事などありはしない。

 年末年始は実家とも呼べない家へと帰省しました。
僕はまるで借りてきた猫のように、ただ黙してずっと料理を食べてテレビを見るだけ。
しかしまぁ、義父ら家族の会話を聞いている分には面白い。
僕とは全く違う思想の血族。僕はまるで異物だ。言うべきことも無い。

 最近まで忘れていたけれど僕には義理の姉が二人いて、上の姉には13歳の男の子供がいる。
僕は大人が嫌いだが子供には興味がある。
なので、実家に帰ると、その子と一緒に散歩へ繰り出したりしていた。
その子の通信簿には1と2しか無いと、つい最近聞いた。
いわく、勉強が嫌い。
でも別に学校が嫌いというわけでもなく、クラスからいじめられてるわけでもないらしい。
その子はなぜ勉強ができないのか。
個人的には、その子の母親=義理の姉からの影響が最も強いと思う。
姉も勉強にはすこぶる弱い。おそらく、義父もそうだろう。
そういう家系なんだろう。
別に珍しいものではないし、義父や義姉には他に得意な分野があるので問題も無い。
しかし、その子には何も無い。

 その子にとって最も問題なのは、国語が出来ないとの事だった。
読み書きに支障があれば、日本語で出題される他のすべての教科にも影響する。
その子のつくる作文では、「そっかぁ」はしばしば「そか」と表記されるらしい。
日常的かつ砕けた口語体を中心に考えれば、「そか」でも意味は通じる。
しかし、なぜその子は日本語を上手く使えないのか。
話を聞くと、本も漫画も読まないらしい。
しかし、それにしたって、今まで国語の授業を6年以上繰り返し受けてきたはず。
なぜそんなに授業が身に付いていないのだろう。
僕が考えて思い当たる原因はふたつ。
ひとつは、彼は本当は正しい日本語を知識として持っているが、
それを自分流にアレンジして使い、その「俺語」を頑なに守っているという仮説。
もうひとつは、彼は論理的な思考がとても下手、という仮説。
その子の言動を見る限り、なんとなく後者っぽい。

 アマラとカマラは狼に育てられ、人間社会には適応できなかった。
その子は人間に育てられているはずだが、人間として成立するにはやや欠ける部分がある。
まぁ、普通に喋ったり遊んだりできるからいいんだけど。
ただ、義理の姉が「このままじゃ高校へ行かせられない」と嘆いていた。
僕は全てを知っているわけではないけれど、それは人間らしい教育が足りないのではと思う。
人に産まれれば、自動的に人間になれるというわけではない。
人を通じて人間らしさを獲得し、成人する頃にようやく一個の人間として成立するのだと思う。
その子に足りないものがあれば、親や周りの人はその足りないものを埋める仕事がある。
でも、なんだかなぁ。誰もその仕事に熱心ではない。
その子が足りないのはその子の責任で、その子のみの努力で克服すべきだと。
んなわけねーだろ。

 残念ながら僕らの親世代のほとんどは物質主義で、拝金主義だ。
カネとモノがあれば人間の生活はすべて成り立つと信じてやまない。
金銭は万能だが、しかしそれが人間を生み出すわけではない。
子供は親の鏡だ。
子供の成長はそのまま、親やその周囲の環境を反映する。
僕の知る子供たちは、その多くが臆病で欠点だらけだ。
大きな失敗や挫折・絶望、命の危険などは親たちに奪われてしまった。
ただ生暖かい水に浸され、人間のかたちをしてるだけの愛玩動物が飼育される。
子供たちに自力で生き延びる力は無く、またその手段を知る機会も奪われている。
緊張したヒステリックな世界。
けれど、誰もが笑った表情を顔に貼り付け、自分だけは平和を享受していると盲信している。



 だから僕は大嫌いだと感じ、それらを全部ぶち壊す計画を立てる。
自らの子供を食い物にしてる老人どもに、中指がおっ立つ。
僕は自分自身を憎悪している。
そして、この僕を作りあげた奴らも。
しかし、暴力も偏見も武器にはならない。
老人たちは時間がたつだけで寿命が来る。何もする必要がない。
ただ自分を鍛え続けていればいい。負けないように。
あとは僕の子供たちの世代へ、器を作るだけでいい。
中身は彼らの自由が満たすだろう。

 久しぶりに仕事をして、沢山の人を見た。
僕の「分裂」も久しぶりに現れて、新年は残酷な気分だ。